家庭で作るしめさばレシピ

しめ鯖

日に日に暑くなり、夏が近づいて来ましたね。

以前、さばは健康に良い!というお話をさせていただきました。

今日は、暑い季節にもぴったりな、さっぱりと食べられるしめさばの

レシピをご紹介していきます!

 

家庭でしめさばを作るのは大変そう…。と思われる方も多いのではないでしょうか。

しかし、下ごしらえをしっかりすれば初めての方でも失敗せず、しかもお好みの味に

調整でき、ご家庭オリジナルの味を作ることができるんです☆

 

 

材料:

鯖の専門店おすすめ商品塩鯖

 □ 鯖・・・1本

 □ 塩・・・鯖全体にまぶせる量

 □ 米酢・・鯖が浸たる程度

 

① 3枚おろしにする

 鯖は、「さばの生き腐れ」と呼ばれるくらい劣化が早い魚のため、

 必ず鮮度が良いものを用意し、その日のうちに調理します。

 頭を切り落とし、内臓を取り出して血合いを水でしっかりと洗い、3枚おろしにします。

 

② 鯖をしめる(塩)

 鯖をバットに並べて、両面にまんべんなくしっかりと塩を振ります。

 鯖から染み出した水分が下に落ちるように斜めにして置き、そのまま1時間程おきます。

 1時間後、水でさっと洗い流しキッチンペーパーで水気を拭き取ります。

 

③ 鯖をしめる(酢)

 塩でしめた鯖を、タッパー、または酢を入れても大丈夫そうな少し深めの容器に並べ、

 米酢を鯖が浸るくらいの量を入れます。

 冷蔵庫に入れ、酢につける時間はお好みで15分~20分程おきます。

 途中、しっかり両面に酢が漬かるよう、裏返します。

 

④ 骨抜き

 酢を切ったら、まず、包丁で腹骨を取り除きます。次に、ピンセットで中骨を

 抜いていきます。このとき、指で押さえて骨が残っていないか確認しながら行うと

 抜き残しがなく処理できます。

 

⑤ 薄皮を剥ぐ

 最後に、鯖の皮の表面にある薄皮を剥ぎます。

 端をつまんで持ち上げ、力を入れずにすーっと引っ張れば、しめさばの完成です!

 

⑥ 完成

 食べやすい厚さに切り、お好みでわさび、おろし生姜、お醤油をつけていただくと

 美味しく召し上がれます。もちろんそのままでも十分美味しいですよ。

 また、バーナーで表面を炙って炙りしめさばにしても絶品です!

 

少し甘めの味が好みでしたら、塩を振るときに砂糖を少し混ぜていただいたり、

甘めのお酢に浸けていただくとよりまろやかで食べやすい味になります。

お酢に漬ける時間も、しめ具合が変わってきますので、自分に合った1番良い

味を見つけて作ってみて下さい♪